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天竜の木材を使うこと



天竜桧(ひのき)や天竜杉は、全国から見ても高い評価を受ける国産材のひとつです。

温暖で雪害の少ない天竜で育った「天竜材」は、まっすぐで曲がりが少なく、節も少ない、家をつくるのに適した、良質な木材といわれます。

また、製材された後もずっと呼吸し続ける木には湿度を吸排出して「快適な湿度」を保つ特徴があり、地元で育った木を使うことで、住まう環境により適した性質を持たせることができると考えられています。



耐久性、耐水性、粘り強さ、地域に合った調湿性、配送コストの安さなど「天竜材」のよいところはいろいろあるのですが、私が天竜材を使う一番の理由は、「地場産業を活性化させたい」ということです。

全体の約70%が森林という、高い森林率を誇る浜松市。
私は、山主、木こり、製材屋さんの苦労をよく知っています。
彼らは実際に木を買ってもらう人との関わりが少ないので、「森林に関わる仕事をしている人」と「木を買う人」、その間にたつ建築士は、天竜材の良さをお客さまに直接伝えられる立場としての責任があると私は考えています。

豊かな山々のある、恵まれた自然環境。
この、自然のサイクルを、自分たちできちんとつなげていきたい。
その活動を、みなさんにも、協力していただきたいのです。
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