浜松市のリフォーム・リノベーション・建て替え相談|えん建築舎

今ある住まいを、
これからの暮らしへ

[リフォーム・リノベーション・
建て替え・増築・減築]

実家、古民家、空き家など、
住まいを見直したいと思ったとき、いくつかの選択肢があります。
リフォームやリノベーション、建て替え、減築、増築。
あるいは、検討したうえで「今は見守る/時期を延ばす」という選択も考えられます。

住まいを見直す

こんなお悩みはありませんか。

  • 実家を受け継ぐか迷っている
  • 寒さや使いづらさを何とかしたい
  • 建て替えた方がいいのか分からない
  • 子どもが独立し、暮らしを見直したい
  • 古民家を活かしたい
  • 空き家を何とかしたい
住まいの見直しで大切にしていること
住まいの見直しで大切にしていること

「最適な選択」を
一緒に考える。

ご年齢やご家族の人数、あと何年この場所で暮らしていくのか。なぜ今、住まいを見直したいと思われたのか。どんなことに困っていて、これからどんな暮らしをしていきたいのか。一人ひとり違うように、人が暮らす住まいにも、ひとつの正解はありません。

住まいづくりの目的は、家を手に入れることではなく、その先にある「自分らしく、心ゆたかに暮らすこと」。だからこそ、私たちは、まず建物を見て、ていねいにお話を伺います。

ご家族の一員になったような気持ちで本音で向き合い、設計と施工の両方を経験してきたプロとしての視点も大切にしながら、ご家族にとっての最適な選択を一緒に考えていきたいと思っています。

大切にしている4つの視点

住まいの状態を知る

①住まいの状態を知る

住まいの状態は、同じ築年数でも一軒一軒異なり、活かせる部分もあれば、しっかり手をかけるべき部分もあります。

地盤についてご心配な場合は、周辺環境や敷地の状況を確認しながら、ある程度の予測を立てることができます。

まずは建物の状態を確認し、「今の住まい」を正しく知ることが、住まいを見直す第一歩です。

これからの暮らしを想像する

②これからの暮らしを想像する

ご年齢や家族構成、これから何年暮らすのか。お子さんの結婚や独立、親御さんとの同居、仕事や趣味・価値観の変化など。
将来のことを考えるとき、ある程度見えている変化と、まだ分からないことがあると思います。それらを一度、整理しながら考えていきます。

お金のことを整理する

③お金のことを整理する

住まいにかけられるご予算やローンのこと、家族の誰が負担するのかなど、お金について整理します。

ご年齢や将来の暮らしによっては、思い描く性能や広さが本当に必要かを考えることも大切です。

私たちは、複数の選択肢を比較するための目安となる費用をお伝えしています。

大切にしたいことを見つめる

④大切にしたいことを見つめる

人生において大切なものは、住まいだけではありません。住まいによって人生がより豊かになるのであれば、お金をかける価値があります。一方で、旅や趣味、家族との時間など、大切にしたいことはご家族それぞれです。

家を考えることは、人生を考えること。
ご家族で「これからどんな時間を大切にしたいのか」を話し合うこと自体に、大きな意味があるように思います。

住まいを見直すための選択肢

建て替え

建て替え

今の建築基準に合わせて、
耐震性・断熱性・間取りを一から整える

こんな方に

・長く安心して住み続けたい
・耐震性・断熱性を根本から見直したい
・間取りを大きく変えたい
・建物の老朽化が進み、修繕範囲が広い
・二世帯化など、大きな暮らしの変化がある

気をつけたいこと

・費用が最も大きくなりやすい
・仮住まいが必要になることが多い
・工事期間が長くなる
・思い出のある建物や庭を残せない場合も
・ご年齢によっては、そこまでの性能や広さが本当に必要か考えることも大切

リノベーション

リノベーション

今ある建物の魅力を活かしながら、
現代の暮らしに合わせて大きく見直す

こんな方に

・今の住まいや土地に愛着がある
・梁や柱、庭や景色などを残したい
・暮らし方に合わせて間取りを見直したい
・実家や古民家を受け継ぎたい
・「今あるもの」を活かしたい

気をつけたいこと

・解体して初めて分かることがある
・建物によっては間取り変更に制約がある
・建て替えほど性能を高められない場合も
・工事中に追加工事が必要になることがある
・建て替えに近い費用になることもある

リフォーム

リフォーム

キッチンやLDK、水まわりなど、
一部を整えて暮らしやすく

こんな方に

・寒さや使いにくさなど、困りごとが限定的
・キッチンや水まわりだけ整えたい
・子どもの独立など暮らしの変化に合わせて一部を見直したい
・できるだけ費用を抑えたい
・住みながら工事を進めたい

気をつけたいこと

・住まい全体の問題は解決しないことがある
・将来的に別の工事が必要になる場合がある
・部分的な改修を重ねると費用が大きくなる
・建物全体の性能向上には限界がある

増築

増築

家族構成の変化や
暮らし方に合わせて、
必要な場所を広げる

こんな方に

・子ども部屋や仕事部屋が必要になった
・親との同居を考えている
・趣味の部屋や居場所を増やしたい
・今の住まいを大切にしながら、少しだけ変えたい

気をつけたいこと

・敷地や法規によってできない場合がある
・建物全体のバランスや動線を考える必要がある
・既存部分とのつながりに工夫が必要
・思った以上に費用がかかることもある

減築

減築

暮らしに合わせて住まいを小さくし、
維持管理の負担や耐震性を見直す

こんな方に

・子どもが独立し、家が大きすぎると感じる
・将来の維持管理を楽にしたい
・夫婦二人の暮らしに合わせて整えたい
・耐震性を見直したい

気をつけたいこと

・解体や補修に費用がかかる
・思い出のある空間を手放すことになる
・建物によっては効果が限定的な場合もある
・将来の使い方が制限されることもある

時期を延ばす

今は見守る/時期を延ばす

建物の状態やご家族の状況により、
数年後に考えることが最適な場合も

こんな方に

・お子さんの進学や独立・定年退職など、大きなライフイベントを迎える予定がある
・将来の暮らし方が定まっていない
・建物に大きな問題がない
・資金計画を整えたい
・家族の考えをゆっくりまとめたい

気をつけたいこと

・建物の劣化が進むことがある
・不便な状態が続く
・建築費や資材価格が上がる可能性がある
・「もっと早くやっておけばよかった」と感じることもある

リノベーション実例
リノベーション実例

暮らし全体を思い描く

住まいの方向性が見えてきたら、次は「どのようにつくるか」を考えていきます。

私たちは、図面だけではなく、現場で起こることや住み始めてからのこと、
これからの暮らし方や庭・景色とのつながりまで見据えながら、一つひとつご提案しています。

設計と現場をつなぐ

 設計と現場をつなぐ

図面だけでは見えない現場での納まりや、住み始めてからの使い心地まで考えています。

暮らしを思い描く

 暮らしを思い描く

家族の変化や日々の過ごし方を想像し、そのご家族らしい住まいをご提案します。

設計も現場も分かる

 家と庭をつなげる

庭やアプローチ、窓の先の景色まで含めて、暮らし全体の心地よさを考えています。

よくいただくご相談

まだ何をするか決まっていません。相談しても大丈夫ですか?

もちろんです。建て替え・リノベーション・リフォームなど、何がよいか一緒に考えるところから始めています。

住まいを見てもらう前に、準備することはありますか?

特にありません。困っていることや、これからどんな暮らしをしたいかを、思いつく範囲でお話しいただければ大丈夫です。 図面や資料が残っている場合は、お持ちいただけるとより具体的なお話ができますが、なくても問題ありません。

小さなリフォームでも相談できますか?

はい。LDKだけ、水まわりだけなど、一部のリフォームも承っています。

相談したら、工事をお願いしなければいけませんか?

いいえ。お話を伺った結果、「今は何もしない」「時期を延ばす」という選択になることもあります。

古民家リノベーションの費用は、どれくらいかかりますか?

古民家の状態や工事の内容によって大きく異なるため、一概にはお答えできません。 同じ大きさの建物、同程度の仕様で比較すると、建て替えより費用を抑えられる場合もありますが、建物の劣化状況や耐震・断熱の改修範囲によっては、建て替えに近い費用になることもあります。 まずは建物の状態を確認し、「どこまで活かせるのか」「どこに手をかけるべきか」を整理したうえで、ご家族に合った選択肢をご提案しています。

建て替えとリノベーション、どちらがよいのでしょうか?

どちらがよいかは、ご家族の年齢やこれから何年住むのか、ご予算、建物の状態などによって変わります。どちらにも良い面と難しい面があり、正解は一つではありません。 私たちは、建物の状態やこれからの暮らしを一緒に整理しながら、ご家族にとってどの選択がよいのかを一緒に考えたいと思っています。

冬寒い家を、暖かくする方法はありますか?

はい。断熱材や窓の性能を高めることはもちろんですが、実は間取りも大きく影響します。 例えば、昔ながらの「玄関ホールから廊下を介して各部屋につながる間取り」では、玄関からの冷気が家の中に広がりやすくなります。 玄関ホールと廊下の間に一枚扉を設けるだけでも体感は変わりますし、細かく仕切られた個室を見直し、家族が集まる場所を暖かく保ちやすい間取りにすることで、住まい全体の心地よさを高めることができます。 まずは、どこから寒さが来ているのかを一緒に考えることが大切だと思っています。

遠方の古民家や実家についても相談できますか?

まずはお気軽にご相談ください。内容や場所を伺いながら、一緒に考えていきます。

お気軽にご相談ください

「何から始めたらいいか分からない」
「今は相談するほどでもないかもしれない」
「まずは話だけ聞いてみたい」
そんなタイミングでも大丈夫です。

どうぞお気軽にご相談ください。